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	<title>Invisible Way</title>
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	<description>日常と非日常の境界で　表現と記録の狭間で　愛し愛されたい　--- a way of photographer, masashi_furuka</description>
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		<title>鎌倉detox</title>
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		<pubDate>Wed, 11 Aug 2010 12:43:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masashi_furuka</dc:creator>
				<category><![CDATA[blog]]></category>
		<category><![CDATA[masashi_furuka Works]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://massi.cliff.jp/iw/?p=1399</guid>
		<description><![CDATA[※写真はすべて携帯のカメラです（汗）
先週の土曜日（8月7日）は、
ひさびさに鎌倉に出かけた。
というのも、用事があって、次回出席するイベント「空前絶後アートアニマ」の下見会に出席するため。（主催は、artmaniaさん）
鎌倉はもう何十回も行っているお気に入りの場所なので、せっかく行くのだからと、はりきってちょっと早めに出かけた。
いつもの通り、北鎌倉駅で下車。

降りると、すぐに蝉の声に包まれる。
のどかな駅舎が郷愁すら沸き立たせる。
オレの故郷にはこんな駅舎はないのだけれど。
いつも通りに、鎌倉に向かって歩き始める。
線路を越えて、ビーフシチューの名店を過ぎる頃、
いつもとは違うルートに行きたくなった。
右方向に折れると、「銭洗弁財天」へ行けるという道案内があった。
もちろん銭洗弁財天へは行ったことがあるけれど、北鎌倉からは
行ったことがない。
「亀ヶ谷坂切通」という案内があるが、気にせずGO!
ものの3分もすると、坂が表れ、すぐに切通しの崖に遭遇。
足を止める。
蝉の声に包まれ、心地よい午前の風と、木の葉に和らげられた
光が心地よい。しばしの間、癒される。
そしてまた平坦の道を歩き、源氏山公園へ。
すると今度は、切通しの崖「仮粧坂切通」が。

サンダルなんですがｗｗ
普通に上っても、5分もかからないので、
まったくなんてことない石道なのだが。
途中でしばし休憩。
ここでもしばらく癒される。もうこれで、ほぼ気分爽快。
源氏山公園に出ると、もう銭洗弁財天はすぐだ。
坂道を降りて、銭を洗う。
万札2枚を洗った←
もちろんざる、ねｗ
で、このまま坂道を降りると、行ったことがある道なので、
源氏山公園まで引き返して、源頼朝像を拝んだ。
けっこう地味なのだ・・。
で、鎌倉駅へ。
顔合わせは有意義だった。
気になる方は、artmaniaさんのブログで紹介されていますので、そちらをご覧ください。私も写っていますｗｗ
で、みなと別れて、しばし休憩してから、
お気に入りの鎌倉宮へ向かう。
その途中、るかの好きな蓮の実を撮影。

携帯カメラでは、これが限界かな。
鎌倉宮は閉館時間間近で人も少ない。
お参りする。
いつもの通り、厄除けの皿に息を吹きかけ、思いっきり割る。
すっきりして、鎌倉駅へまた戻る。
鎌倉駅へ着くと、なんだか無性に海が見たくなり（笑）
由比ヶ浜へ。

一人、ビールを片手に膝まで海水に浸かり、
デトックス完了!!
実にこの日は3万歩以上歩いた。
本当は、この後、次の日の朝まで寝なかったのだけれど、
その話はヒミツと言うことで。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>※写真はすべて携帯のカメラです（汗）</p>
<p>先週の土曜日（8月7日）は、<br />
ひさびさに鎌倉に出かけた。</p>
<p>というのも、用事があって、次回出席するイベント「空前絶後アートアニマ」の下見会に出席するため。（主催は、<a href="http://www.artmania.jp/">artmania</a>さん）</p>
<p>鎌倉はもう何十回も行っているお気に入りの場所なので、せっかく行くのだからと、はりきってちょっと早めに出かけた。</p>
<p>いつもの通り、北鎌倉駅で下車。</p>
<p><img src="http://massi.cliff.jp/iw/wp-content/uploads/2010080710330000.jpg" alt="" title="2010080710330000" width="480" height="640" class="alignnone size-full wp-image-1400" /></p>
<p>降りると、すぐに蝉の声に包まれる。<br />
のどかな駅舎が郷愁すら沸き立たせる。<br />
オレの故郷にはこんな駅舎はないのだけれど。</p>
<p>いつも通りに、鎌倉に向かって歩き始める。<br />
線路を越えて、ビーフシチューの名店を過ぎる頃、<br />
いつもとは違うルートに行きたくなった。</p>
<p>右方向に折れると、「銭洗弁財天」へ行けるという道案内があった。<br />
もちろん銭洗弁財天へは行ったことがあるけれど、北鎌倉からは<br />
行ったことがない。</p>
<p>「亀ヶ谷坂切通」という案内があるが、気にせずGO!<br />
ものの3分もすると、坂が表れ、すぐに切通しの崖に遭遇。<br />
足を止める。<br />
蝉の声に包まれ、心地よい午前の風と、木の葉に和らげられた<br />
光が心地よい。しばしの間、癒される。</p>
<p>そしてまた平坦の道を歩き、源氏山公園へ。</p>
<p>すると今度は、切通しの崖「仮粧坂切通」が。<br />
<img src="http://massi.cliff.jp/iw/wp-content/uploads/2010080711070000.jpg" alt="" title="2010080711070000" width="480" height="640" class="alignnone size-full wp-image-1401" /><br />
サンダルなんですがｗｗ</p>
<p>普通に上っても、5分もかからないので、<br />
まったくなんてことない石道なのだが。<br />
途中でしばし休憩。<br />
ここでもしばらく癒される。もうこれで、ほぼ気分爽快。</p>
<p>源氏山公園に出ると、もう銭洗弁財天はすぐだ。<br />
坂道を降りて、銭を洗う。<br />
万札2枚を洗った←</p>
<p>もちろんざる、ねｗ</p>
<p>で、このまま坂道を降りると、行ったことがある道なので、<br />
源氏山公園まで引き返して、源頼朝像を拝んだ。<br />
けっこう地味なのだ・・。</p>
<p>で、鎌倉駅へ。</p>
<p>顔合わせは有意義だった。<br />
気になる方は、<a href="http://www.blog.artmania.jp/2010/08/11/9%E6%9C%8811%E6%97%A5%EF%BC%88%E5%9C%9F%EF%BC%89%E3%80%8C%E7%A9%BA%E5%89%8D%E7%B5%B6%E5%BE%8C%EF%BC%81%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%9E%EF%BC%81%E3%80%8D%E3%83%A9%E3%82%A4/">artmaniaさんのブログで紹介されています</a>ので、そちらをご覧ください。私も写っていますｗｗ</p>
<p>で、みなと別れて、しばし休憩してから、<br />
お気に入りの鎌倉宮へ向かう。</p>
<p>その途中、るかの好きな蓮の実を撮影。<br />
<img src="http://massi.cliff.jp/iw/wp-content/uploads/2010080716380001.jpg" alt="" title="2010080716380001" width="480" height="640" class="alignnone size-full wp-image-1402" /></p>
<p>携帯カメラでは、これが限界かな。</p>
<p>鎌倉宮は閉館時間間近で人も少ない。<br />
お参りする。<br />
いつもの通り、厄除けの皿に息を吹きかけ、思いっきり割る。</p>
<p>すっきりして、鎌倉駅へまた戻る。</p>
<p>鎌倉駅へ着くと、なんだか無性に海が見たくなり（笑）<br />
由比ヶ浜へ。</p>
<p><img src="http://massi.cliff.jp/iw/wp-content/uploads/2010080718060000.jpg" alt="" title="2010080718060000" width="480" height="640" class="alignnone size-full wp-image-1403" /></p>
<p>一人、ビールを片手に膝まで海水に浸かり、<br />
デトックス完了!!</p>
<p>実にこの日は3万歩以上歩いた。</p>
<p>本当は、この後、次の日の朝まで寝なかったのだけれど、<br />
その話はヒミツと言うことで。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>久々のスナップ</title>
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		<pubDate>Sat, 10 Jul 2010 22:22:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masashi_furuka</dc:creator>
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		<description><![CDATA[飯田橋からお茶の水辺りまで。
久々のスナップは、
光と影の
見方を
チューニングしてくれた。
たまには
するもんだね。 
いい感じで今日の撮影に臨めそう。
アラーキー大先生が本で、
人を撮る前に街をスナップすると調子がいい、
と言っていたが、オレもそう、そういう感じよくわかる。



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>飯田橋からお茶の水辺りまで。</p>
<p>久々のスナップは、</p>
<p>光と影の</p>
<p>見方を</p>
<p>チューニングしてくれた。</p>
<p>たまには</p>
<p>するもんだね。 </p>
<p>いい感じで今日の撮影に臨めそう。</p>
<p>アラーキー大先生が本で、<br />
人を撮る前に街をスナップすると調子がいい、<br />
と言っていたが、オレもそう、そういう感じよくわかる。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/tey-san/4780647593/" title="D3 snaps by masashi_furuka, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4137/4780647593_f144b00dc5_o.jpg" width="640" height="425" alt="D3 snaps"></a></p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/tey-san/4780647931/" title="D3 snaps by masashi_furuka, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4143/4780647931_8e5a4f3d72_o.jpg" width="640" height="425" alt="D3 snaps"></a></p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/tey-san/4781283284/" title="D3 snaps by masashi_furuka, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4134/4781283284_e6db83682d_o.jpg" width="640" height="425" alt="D3 snaps"></a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>意外</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Jul 2010 15:57:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masashi_furuka</dc:creator>
				<category><![CDATA[No Reason]]></category>
		<category><![CDATA[blog]]></category>
		<category><![CDATA[masashi_furuka Works]]></category>
		<category><![CDATA[No reason]]></category>

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		<description><![CDATA[日曜日に撮影した写真を1枚アップ。

mixiでちょろっと公開したら、
意外と反応が良くてびっくりｗ
マイミクの人たちって、意外とこういうのが
好きなんだなぁ、とあらためて思ってみたり。
現場は（いろいろな意味で）安全第一だから、
怖かったりはしないんだけど、
冷や冷やしてたりもします。
オレがバスタブに上ってたりとか、
みている方が冷や冷やするかとｗｗ
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日曜日に撮影した写真を1枚アップ。</p>
<p><img src="http://massi.cliff.jp/iw/wp-content/uploads/13159.jpg" alt="" title="_13159" width="640" height="425" class="alignnone size-full wp-image-1395" /></p>
<p>mixiでちょろっと公開したら、</p>
<p>意外と反応が良くてびっくりｗ</p>
<p>マイミクの人たちって、意外とこういうのが<br />
好きなんだなぁ、とあらためて思ってみたり。</p>
<p>現場は（いろいろな意味で）安全第一だから、<br />
怖かったりはしないんだけど、<br />
冷や冷やしてたりもします。</p>
<p>オレがバスタブに上ってたりとか、<br />
みている方が冷や冷やするかとｗｗ</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>ひさびさの疑似死体撮影は</title>
		<link>http://massi.cliff.jp/iw/?p=1375</link>
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		<pubDate>Sun, 27 Jun 2010 00:21:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masashi_furuka</dc:creator>
				<category><![CDATA[No Reason]]></category>
		<category><![CDATA[blog]]></category>
		<category><![CDATA[masashi_furuka Works]]></category>
		<category><![CDATA[photograph]]></category>
		<category><![CDATA[No reason]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://massi.cliff.jp/iw/?p=1375</guid>
		<description><![CDATA[昨日は、45才の主婦モデルの方を撮影しました。
疑似死体撮影は、というか撮影がけっこう久々でしたが、
緊張することもなく、気負いもなく、
良い意味でも悪い意味でも「さらさらと撮影した」感じです。 

ロケ地は、都内北部の団地です。
おじいさん、おばあさんが頻繁に通っては、
いぶかしげ（心配げ？）に見ていくというｗ
撮影が終わると雨が降る、という晴れ男っぷりに
我ながら感心しつつ。
撮影後は、モデルさんのメイクを落とすために
ロケ地近くの銭湯へ。
なぜかNatsukiさんも入る、みたいなｗ
写真はねこを撮るのに夢中のるかです。

さ、来週も撮影撮影！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日は、45才の主婦モデルの方を撮影しました。<br />
疑似死体撮影は、というか撮影がけっこう久々でしたが、<br />
緊張することもなく、気負いもなく、<br />
良い意味でも悪い意味でも「さらさらと撮影した」感じです。 </p>
<p><img src="http://massi.cliff.jp/iw/wp-content/uploads/12518.jpg" alt="" title="_12518" width="640" height="425" class="alignnone size-full wp-image-1376" /><br />
ロケ地は、都内北部の団地です。</p>
<p>おじいさん、おばあさんが頻繁に通っては、<br />
いぶかしげ（心配げ？）に見ていくというｗ</p>
<p>撮影が終わると雨が降る、という晴れ男っぷりに<br />
我ながら感心しつつ。</p>
<p>撮影後は、モデルさんのメイクを落とすために<br />
ロケ地近くの銭湯へ。<br />
なぜかNatsukiさんも入る、みたいなｗ</p>
<p>写真はねこを撮るのに夢中のるかです。<br />
<img src="http://massi.cliff.jp/iw/wp-content/uploads/12559.jpg" alt="" title="_12559" width="426" height="640" class="alignnone size-full wp-image-1377" /></p>
<p>さ、来週も撮影撮影！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「死んだあとの私」という想像的視座　より</title>
		<link>http://massi.cliff.jp/iw/?p=1368</link>
		<comments>http://massi.cliff.jp/iw/?p=1368#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 19 Jun 2010 00:23:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masashi_furuka</dc:creator>
				<category><![CDATA[blog]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://massi.cliff.jp/iw/?p=1368</guid>
		<description><![CDATA[たしか今年の2月ぐらいに、颯爽堂で見かけて購入した本。
「邪悪なものの鎮め方」
出版社バジリコの木星叢書です。
著者は内田樹さんという神戸女学院大学の教授。
「日本辺境論」は読んでないけど、所々の本屋でみかけたから、
有名な方じゃないかな。茂木健一郎とかも本には名前として出てくるし。
で、この本を買ったのは、タイトルもそうだけど、前書きがとてもよかった。
おそらくダンテの「神曲」を読んだあとだからというのも関連している。
（略）
つまり、「邪悪なもの」との遭遇とは、「どうしていいかわからないけれど、何かしないとたいへんなことになるような状況」というかたちで構造化されているということです。
他の本もそうですけれど、私はここ数年「どうふるまっていいかわからないときに適切にふるまうためにはどうすればいいか」というなんだかわかりにくい問いをめぐって考えてきました。
（略）
その問題を解決する手だてが示されていないときに、過たずその手だてを選ぶことができるような知、私はそれを「先駆的な知」と呼んでいます。喩えて言えば、「清水の舞台から飛び降りる」というような切羽詰まった状況において、下を見ずに「えいや」と欄干を超えても、ちゃんとセーフティネットが張ってあるところに飛び降りることができるような直感の働きのことです。
「邪悪なもの」をめぐる物語は古来無数に存在します。そのどれもが「どうしていいかわからないときに、正しい選択をした」主人公が生き延びた話です。主人公はどうして生き延びることができたのでしょう。
私自身のみつけた答えは「ディセンシー」（礼儀正しさ）と、「身体感度の高さ」と、「オープンマインド」ということでした。
どうしてそういうことになるのか。それについては、本文をお読みください。
と、こんな調子で、「知」の匂いがぷんぷんしていてｗ
その中で、「自殺サイト」の学的考察について筆者が
NHKから取材を受けたときの話（第三章　正気と狂気のあいだ　
霊的感受性の復権　『「死んだあとの私」という想像的視座』）があり、
興味深いことばがあるので、いくつか引用させていただきます。
（問題あるようなら削除します）
ちなみに「霊的感受性の復権」は、
オレが作品のキャッチコピーに書いている
《わたしたちの日常に再び「生と死」を取り戻す（英文キャッチコピーでは the lost sences）》とほぼ同義だと思います。
私の仮説は次のようなものである。
まず一般的な確認として、
「死んだときの私」という想像的な消失点から現在を回顧的に見る力が、ほかならぬこの現実にリアリティを与えている。
（略）
日々我が身に起きている出来事の「ほんとうの意味」は「私という物語」を読み終えるまで私は知ることができない。にもかかわらず日々の出来事に感動できるのは、「『私という物語』を読み終えた私」を想像的に措定して、その仮説的視座から現在を回顧しているのである。
（略）
でも、「死んだ私」という想像的視座に立つことなしには、「いまこの瞬間のリアリティ」を形成することはできないのである。
「今この瞬間のリアリティ」を基礎づけるのは、「今この瞬間」を含む物語の全体だからであり、「物語」の中で「今この一瞬」が何を意味しているのかを知るためには、どうしたって「私という物語」を読み終えていなければならないからである。
だが、想像力が足りない人は「死んだあとの私」を物語的に想像することができない。
彼らがかろうじて想像できるのは「今の私のままで死んだ私」である。成長も経験も出会いも変化も加齢も何も起こらない「無時間的な人世」が終わった瞬間の私である。
「無時間的な人世」というのはよく考えると論理矛盾だけれど、ひとつだけそれを具体化できる契機が存在する。
自殺である。
（略）
「今の私」であることに固執し、かつ「今の私であることのリアリティの希薄さ」に耐えられない人間は、「今の私のまま死んだ私」という想像的消失をたてることでかろうじて、今の無意味さと非現実性に耐えることができる。
だから、自殺サイトが繁盛する。
逆説的な話だが、「今この瞬間をやりすごすためには、自殺することを想像するしかない」という事況は「よくあること」なのである。
それは想像力の不足がもたらす出口のないループである。
オレがよく言う「死ぬこと（死んだときのこと）を考えることは、生きることを考えることに等しい」ことを、うまく説明している名文だと思う（オレはできない（汗））。
しかし、（本題のテーマとは異なるため当然だけれど）、
この文章では「なぜ人は自殺するのか」という問いに答えることはできない。
それについては、また別の機会で。もちろん正解はないけれども。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>たしか今年の2月ぐらいに、颯爽堂で見かけて購入した本。<br />
「邪悪なものの鎮め方」<br />
出版社バジリコの木星叢書です。</p>
<p>著者は内田樹さんという神戸女学院大学の教授。<br />
「日本辺境論」は読んでないけど、所々の本屋でみかけたから、<br />
有名な方じゃないかな。茂木健一郎とかも本には名前として出てくるし。</p>
<p>で、この本を買ったのは、タイトルもそうだけど、前書きがとてもよかった。</p>
<p>おそらくダンテの「神曲」を読んだあとだからというのも関連している。</p>
<blockquote><p>（略）<br />
つまり、「邪悪なもの」との遭遇とは、「どうしていいかわからないけれど、何かしないとたいへんなことになるような状況」というかたちで構造化されているということです。</p>
<p>他の本もそうですけれど、私はここ数年「どうふるまっていいかわからないときに適切にふるまうためにはどうすればいいか」というなんだかわかりにくい問いをめぐって考えてきました。</p>
<p>（略）</p>
<p>その問題を解決する手だてが示されていないときに、過たずその手だてを選ぶことができるような知、私はそれを「先駆的な知」と呼んでいます。喩えて言えば、「清水の舞台から飛び降りる」というような切羽詰まった状況において、下を見ずに「えいや」と欄干を超えても、ちゃんとセーフティネットが張ってあるところに飛び降りることができるような直感の働きのことです。</p>
<p>「邪悪なもの」をめぐる物語は古来無数に存在します。そのどれもが「どうしていいかわからないときに、正しい選択をした」主人公が生き延びた話です。主人公はどうして生き延びることができたのでしょう。</p>
<p>私自身のみつけた答えは「ディセンシー」（礼儀正しさ）と、「身体感度の高さ」と、「オープンマインド」ということでした。</p>
<p>どうしてそういうことになるのか。それについては、本文をお読みください。</p></blockquote>
<p>と、こんな調子で、「知」の匂いがぷんぷんしていてｗ</p>
<p>その中で、「自殺サイト」の学的考察について筆者が<br />
NHKから取材を受けたときの話（第三章　正気と狂気のあいだ　<br />
霊的感受性の復権　『「死んだあとの私」という想像的視座』）があり、<br />
興味深いことばがあるので、いくつか引用させていただきます。<br />
（問題あるようなら削除します）</p>
<p>ちなみに「霊的感受性の復権」は、<br />
オレが作品のキャッチコピーに書いている<br />
《わたしたちの日常に再び「生と死」を取り戻す（英文キャッチコピーでは the lost sences）》とほぼ同義だと思います。</p>
<blockquote><p>私の仮説は次のようなものである。<br />
まず一般的な確認として、<br />
「死んだときの私」という想像的な消失点から現在を回顧的に見る力が、ほかならぬこの現実にリアリティを与えている。</p>
<p>（略）</p>
<p>日々我が身に起きている出来事の「ほんとうの意味」は「私という物語」を読み終えるまで私は知ることができない。にもかかわらず日々の出来事に感動できるのは、「『私という物語』を読み終えた私」を想像的に措定して、その仮説的視座から現在を回顧しているのである。</p>
<p>（略）</p>
<p>でも、「死んだ私」という想像的視座に立つことなしには、「いまこの瞬間のリアリティ」を形成することはできないのである。</p>
<p>「今この瞬間のリアリティ」を基礎づけるのは、「今この瞬間」を含む物語の全体だからであり、「物語」の中で「今この一瞬」が何を意味しているのかを知るためには、どうしたって「私という物語」を読み終えていなければならないからである。</p>
<p>だが、想像力が足りない人は「死んだあとの私」を物語的に想像することができない。<br />
彼らがかろうじて想像できるのは「今の私のままで死んだ私」である。成長も経験も出会いも変化も加齢も何も起こらない「無時間的な人世」が終わった瞬間の私である。</p>
<p>「無時間的な人世」というのはよく考えると論理矛盾だけれど、ひとつだけそれを具体化できる契機が存在する。<br />
自殺である。</p>
<p>（略）</p>
<p>「今の私」であることに固執し、かつ「今の私であることのリアリティの希薄さ」に耐えられない人間は、「今の私のまま死んだ私」という想像的消失をたてることでかろうじて、今の無意味さと非現実性に耐えることができる。</p>
<p>だから、自殺サイトが繁盛する。</p>
<p>逆説的な話だが、「今この瞬間をやりすごすためには、自殺することを想像するしかない」という事況は「よくあること」なのである。<br />
それは想像力の不足がもたらす出口のないループである。</p></blockquote>
<p>オレがよく言う「死ぬこと（死んだときのこと）を考えることは、生きることを考えることに等しい」ことを、うまく説明している名文だと思う（オレはできない（汗））。</p>
<p>しかし、（本題のテーマとは異なるため当然だけれど）、<br />
この文章では「なぜ人は自殺するのか」という問いに答えることはできない。</p>
<p>それについては、また別の機会で。もちろん正解はないけれども。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=tebs-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=486238160X" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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		<title>「アヒルの子」「LINE」を観て。</title>
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		<pubDate>Tue, 15 Jun 2010 14:27:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masashi_furuka</dc:creator>
				<category><![CDATA[blog]]></category>
		<category><![CDATA[LINE]]></category>
		<category><![CDATA[アヒルの子]]></category>
		<category><![CDATA[ポレポレ東中野]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://massi.cliff.jp/iw/?p=1364</guid>
		<description><![CDATA[眼科画廊タナカさんからプッシュされていた
小野さやかさん監督「アヒルの子」と、
眼科画廊のオレの個展を覗いていただいた
小谷さん監督「LINE」を、ポレポレ東中野で観てきた。
いずれも、家族との関係における生と死を
テーマにしたドキュメンタリー映画だが、
描き方がまったく違う。
「アヒルの子」は、監督が幼年期に家族から受けた
トラウマから来る怒りや憎しみを圧し殺して
生きてきた20年間の想いを、家族に打ち明け、
そのトラウマを克服し、死にたいという気持ちを
生きたい気持ちへ変えていく、というもの。
わかり合えない、と心を閉ざしていた監督は、
家族とお互いの想いをぶつけ合いながら、
少しずつ家族の想いをわかっていく。
とにかく、心情の固まりがぶつかり合う様に引き込まれる。
息苦しい空気がスクリーンに充満する。
ただ嫌とか目を背けたくなるシーンはない。
理由は書かないが、ストーリーが進むにつれ、
報われた(救われた、ではない)気分になり、
この家族が羨ましくなった。
「家族のこと、わかってますか？」
という問いかけが、監督の終戦宣言であり、勝利宣言に感じた。
映画が終わった後、小野監督と５分ほどお話しした。
眼科画廊さんから勧められたこと、舞台あいさつで
オレが感銘を受けた一節のこと、
オレの作品「No Reason」 のこと
(写真集を無理矢理プレゼントしたｗ)など。
２０歳のときにこの作品を作り、
世に作品を出すのに６年かかった…
世に必要な作品は、いつかは世に出る。
それを信じて、オレも作品づくりに
腰を据えようと、あらためて肝に命じた。
●
一方の「LINE」は、小谷監督と、
年老いてノックアウト強盗に遭った
父親の関係を起点に、果ては「LINE」を
なぞって沖縄コザに行く物語。
激しい感情のぶつかり合いなどはなく、
ただただ己の内にある生と死の根源を見つめていく、
という表現で、生と死を浮き彫りにする。
コザでの一連の「見る行為」は、
写真家と近く(いや写真家そのものと言っていい。
石内都さんもトークショーに出ていたみたいだし。
石内さんの母親の皮膚を撮った一連の作品に視座は近い)、
また変態的で、とても親しみが湧いた。
ワールドカップを見たかったのでｗ、
そそくさと会釈だけして帰って来てしまったが、
小谷さんはファンが付きそうだし、
また見れそうな気もしたし。
小谷さんの舞台挨拶の一言目で、
作品のコンセプトが明快に表現されていて、
気持ちよかった。
「生きることは傷をつくることなんだと思います。」
●
地道に自分の信じることを、
コツコツと続けることが大事なんだと思う。
６年間という時間が「アヒルの子」には必要だったんだろう。
焦らず腐らずに。
誠実に、謙虚に。
そして、大阪にいる母と弟に向き合わなければ、と思った。
アヒルの子WEBサイト
http://ahiru-no-ko.com/index.html
LINE
http://line.2u2n.jp/index.html
ポレポレ東中野（上記2作品公開は、6月18日まで）
http://www.mmjp.or.jp/pole2/
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>眼科画廊タナカさんからプッシュされていた<br />
小野さやかさん監督「アヒルの子」と、<br />
眼科画廊のオレの個展を覗いていただいた<br />
小谷さん監督「LINE」を、ポレポレ東中野で観てきた。</p>
<p>いずれも、家族との関係における生と死を<br />
テーマにしたドキュメンタリー映画だが、<br />
描き方がまったく違う。</p>
<p>「アヒルの子」は、監督が幼年期に家族から受けた<br />
トラウマから来る怒りや憎しみを圧し殺して<br />
生きてきた20年間の想いを、家族に打ち明け、<br />
そのトラウマを克服し、死にたいという気持ちを<br />
生きたい気持ちへ変えていく、というもの。</p>
<p>わかり合えない、と心を閉ざしていた監督は、<br />
家族とお互いの想いをぶつけ合いながら、<br />
少しずつ家族の想いをわかっていく。</p>
<p>とにかく、心情の固まりがぶつかり合う様に引き込まれる。<br />
息苦しい空気がスクリーンに充満する。<br />
ただ嫌とか目を背けたくなるシーンはない。<br />
理由は書かないが、ストーリーが進むにつれ、<br />
報われた(救われた、ではない)気分になり、<br />
この家族が羨ましくなった。</p>
<p>「家族のこと、わかってますか？」<br />
という問いかけが、監督の終戦宣言であり、勝利宣言に感じた。</p>
<p>映画が終わった後、小野監督と５分ほどお話しした。<br />
眼科画廊さんから勧められたこと、舞台あいさつで<br />
オレが感銘を受けた一節のこと、<br />
オレの作品「No Reason」 のこと<br />
(写真集を無理矢理プレゼントしたｗ)など。</p>
<p>２０歳のときにこの作品を作り、<br />
世に作品を出すのに６年かかった…</p>
<p>世に必要な作品は、いつかは世に出る。<br />
それを信じて、オレも作品づくりに<br />
腰を据えようと、あらためて肝に命じた。</p>
<p>●</p>
<p>一方の「LINE」は、小谷監督と、<br />
年老いてノックアウト強盗に遭った<br />
父親の関係を起点に、果ては「LINE」を<br />
なぞって沖縄コザに行く物語。</p>
<p>激しい感情のぶつかり合いなどはなく、<br />
ただただ己の内にある生と死の根源を見つめていく、<br />
という表現で、生と死を浮き彫りにする。</p>
<p>コザでの一連の「見る行為」は、<br />
写真家と近く(いや写真家そのものと言っていい。<br />
石内都さんもトークショーに出ていたみたいだし。<br />
石内さんの母親の皮膚を撮った一連の作品に視座は近い)、<br />
また変態的で、とても親しみが湧いた。</p>
<p>ワールドカップを見たかったのでｗ、<br />
そそくさと会釈だけして帰って来てしまったが、<br />
小谷さんはファンが付きそうだし、<br />
また見れそうな気もしたし。</p>
<p>小谷さんの舞台挨拶の一言目で、<br />
作品のコンセプトが明快に表現されていて、<br />
気持ちよかった。</p>
<p>「生きることは傷をつくることなんだと思います。」</p>
<p>●</p>
<p>地道に自分の信じることを、<br />
コツコツと続けることが大事なんだと思う。<br />
６年間という時間が「アヒルの子」には必要だったんだろう。</p>
<p>焦らず腐らずに。</p>
<p>誠実に、謙虚に。</p>
<p>そして、大阪にいる母と弟に向き合わなければ、と思った。</p>
<p>アヒルの子WEBサイト<br />
<a href="http://ahiru-no-ko.com/index.html">http://ahiru-no-ko.com/index.html</a><br />
LINE<br />
<a href="http://line.2u2n.jp/index.html">http://line.2u2n.jp/index.html</a><br />
ポレポレ東中野（上記2作品公開は、6月18日まで）<br />
<a href="http://www.mmjp.or.jp/pole2/">http://www.mmjp.or.jp/pole2/</a></p>
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		<title>しばらく自由に。</title>
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		<pubDate>Sun, 13 Jun 2010 00:57:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masashi_furuka</dc:creator>
				<category><![CDATA[blog]]></category>

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		<description><![CDATA[ようやくわかった。
昨年の個展の後からずっと自分を追い詰めてた。
自分を見失っていた。
そして大事な人をも追い詰めてた。
しばらく自由にしたい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ようやくわかった。<br />
昨年の個展の後からずっと自分を追い詰めてた。<br />
自分を見失っていた。</p>
<p>そして大事な人をも追い詰めてた。<br />
しばらく自由にしたい。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>友人知人のイベント情報（一月以内）</title>
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		<pubDate>Thu, 03 Jun 2010 16:03:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masashi_furuka</dc:creator>
				<category><![CDATA[blog]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://massi.cliff.jp/iw/?p=1360</guid>
		<description><![CDATA[周りでイベントが多すぎて分けわかりません！
ので告知（宣伝）と自分の予定整理（備忘）を兼ねて！
全部行けるはずがないｗｗ
5月29、30、31 6月4、5、6日　■中山さん個展＠Private Gallery Oran-J
大田区田園調布３－１０－１６
6月6日（日）
■夕方　みにこみ洞＠まんま　みじんこ洞　★ヨンコさん出展
http://blog.livedoor.jp/mijincodou/archives/51459600.html
■昼　BIRD ACT 　Spring/Summer 2010 for Women’s [Yoga]　★りょこちゃんゲスト出演
http://www.sun-west.co.jp/event/birdact.yoga.html
6月12日（土）
■yoga of crystalbowl＠東日本橋Lotus8　★りょこちゃん、IZUMIさん主催
http://www.lotus8.co.jp/workshop/381-2817.html
※告知、プロフィール写真にmasashi_furuka撮影の写真を使っていただいています。
6月12日（土）１１時～１６時３０分
■ 第４回ハルカフェ ★haruさん主催
『MAD HOG KITCHEN』内
杉並区阿佐ヶ谷南３－３７－３　第四志村ビル２０２
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3481296
6月12日（土）11:00～16:00
■豆本フェスタ2　★ポッカチョフさん出展
東京卸商センターにて。入場料：700円
http://mamefes.info/
6月13日(日)　OPEN 17:30/ START 18:30
■&#8221; Kαin VS about tess 2マン&#8221;@新宿MARZ　★宮崎さん出演　★かなんさん来京
前売3,500円/当日4,000円(+1d)
プレイガイド：ローソン[Lコード 72428]
＊発売日5/16
この公演のバンド予約はありません。
ローソンチケットでのお買い求めをお願いいたします。
6月19日（土）１３：３０－１９：００
■第84回渋谷地下映画祭　★jeremy撮影、中山さん主演ｗ
場所　渋谷　amate-raxi
渋谷区渋谷　３－２６－１６
０３－３４８６－６８６１
http://www.amrax.jp
エントランス　￥２５００／１Ｄ
フライヤー持ってくと　￥２０００／１Ｄ
６／７～７／３　１０：００～１８：００　日祝休館
Jeremy Jangold 写真展　『New Tokyo Cinema』　
http://jangord.com/
ビジュアルアーツギャラリー東京
東京都新宿区西早稲田３－１４－３－１Ｆ
６月22日～28日
■田中恭子個展＠祐天寺のギャラリーcafe日向堂　★たなきょん
7月10-15
■管松立 『信号は常にカラフル　～八王子に挑む日本のアート～』
八王子　gallery fuyou　★バリスタ管野　三人展
※DMにmasashi_furuka撮影の写真を使っていただいています。
無理ｗ
ってか漏れてたら、教えてくださいな！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>周りでイベントが多すぎて分けわかりません！<br />
ので告知（宣伝）と自分の予定整理（備忘）を兼ねて！</p>
<p>全部行けるはずがないｗｗ</p>
<p>5月29、30、31 6月4、5、6日　■中山さん個展＠Private Gallery Oran-J<br />
大田区田園調布３－１０－１６</p>
<p>6月6日（日）<br />
■夕方　みにこみ洞＠まんま　みじんこ洞　★ヨンコさん出展</p>
<p>http://blog.livedoor.jp/mijincodou/archives/51459600.html</p>
<p>■昼　BIRD ACT 　Spring/Summer 2010 for Women’s [Yoga]　★りょこちゃんゲスト出演</p>
<p>http://www.sun-west.co.jp/event/birdact.yoga.html</p>
<p>6月12日（土）<br />
■yoga of crystalbowl＠東日本橋Lotus8　★りょこちゃん、IZUMIさん主催</p>
<p>http://www.lotus8.co.jp/workshop/381-2817.html</p>
<p>※告知、プロフィール写真にmasashi_furuka撮影の写真を使っていただいています。</p>
<p>6月12日（土）１１時～１６時３０分<br />
■ 第４回ハルカフェ ★haruさん主催<br />
『MAD HOG KITCHEN』内<br />
杉並区阿佐ヶ谷南３－３７－３　第四志村ビル２０２</p>
<p>http://mixi.jp/view_community.pl?id=3481296</p>
<p>6月12日（土）11:00～16:00<br />
■豆本フェスタ2　★ポッカチョフさん出展<br />
東京卸商センターにて。入場料：700円</p>
<p>http://mamefes.info/</p>
<p>6月13日(日)　OPEN 17:30/ START 18:30<br />
■&#8221; Kαin VS about tess 2マン&#8221;@新宿MARZ　★宮崎さん出演　★かなんさん来京<br />
前売3,500円/当日4,000円(+1d)</p>
<p>プレイガイド：ローソン[Lコード 72428]<br />
＊発売日5/16<br />
この公演のバンド予約はありません。<br />
ローソンチケットでのお買い求めをお願いいたします。</p>
<p>6月19日（土）１３：３０－１９：００<br />
■第84回渋谷地下映画祭　★jeremy撮影、中山さん主演ｗ<br />
場所　渋谷　amate-raxi<br />
渋谷区渋谷　３－２６－１６<br />
０３－３４８６－６８６１</p>
<p>http://www.amrax.jp</p>
<p>エントランス　￥２５００／１Ｄ<br />
フライヤー持ってくと　￥２０００／１Ｄ</p>
<p>６／７～７／３　１０：００～１８：００　日祝休館<br />
Jeremy Jangold 写真展　『New Tokyo Cinema』　</p>
<p>http://jangord.com/</p>
<p>ビジュアルアーツギャラリー東京<br />
東京都新宿区西早稲田３－１４－３－１Ｆ</p>
<p>６月22日～28日<br />
■田中恭子個展＠祐天寺のギャラリーcafe日向堂　★たなきょん</p>
<p>7月10-15<br />
■管松立 『信号は常にカラフル　～八王子に挑む日本のアート～』<br />
八王子　gallery fuyou　★バリスタ管野　三人展<br />
※DMにmasashi_furuka撮影の写真を使っていただいています。</p>
<p>無理ｗ<br />
ってか漏れてたら、教えてくださいな！</p>
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		<title>まもなく撮影再開します。</title>
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		<pubDate>Sun, 30 May 2010 11:33:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masashi_furuka</dc:creator>
				<category><![CDATA[blog]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://massi.cliff.jp/iw/?p=1358</guid>
		<description><![CDATA[個展が終わって、はや2週間ちょっと。
着地点はまだ見つかってないけれど、
そろそろ次に向かって、また走り出します。
走ってないと見えないものっていっぱいあるし。
（走ってると見えないものもあるけれど・・）
5月ももう終わりですね。
6月からまたがんばります！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>個展が終わって、はや2週間ちょっと。<br />
着地点はまだ見つかってないけれど、<br />
そろそろ次に向かって、また走り出します。</p>
<p>走ってないと見えないものっていっぱいあるし。<br />
（走ってると見えないものもあるけれど・・）</p>
<p>5月ももう終わりですね。<br />
6月からまたがんばります！</p>
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		<title>Twitterとか。</title>
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		<pubDate>Fri, 28 May 2010 16:22:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masashi_furuka</dc:creator>
				<category><![CDATA[blog]]></category>
		<category><![CDATA[Twitter]]></category>

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		<description><![CDATA[Twitterの背景を疑似死体写真家っぽくしてみた（ただしPCのみ）。
http://twitter.com/masashi_furuka
携帯（ドコモ）からの利用は、ずっとモバツイを使っていたのだけれど、
jigのTwitterクライアントiアプリが出たので、それを試してみたら・・ずごく快適。
しばらく、jig twiを使ってみることにする。
http://jigtwi.jp/
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Twitterの背景を疑似死体写真家っぽくしてみた（ただしPCのみ）。<br />
<a href="http://twitter.com/masashi_furuka">http://twitter.com/masashi_furuka</a></p>
<p>携帯（ドコモ）からの利用は、ずっとモバツイを使っていたのだけれど、<br />
jigのTwitterクライアントiアプリが出たので、それを試してみたら・・ずごく快適。</p>
<p>しばらく、jig twiを使ってみることにする。<br />
<a href="http://jigtwi.jp/">http://jigtwi.jp/</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>No Reason File02 展示風景。</title>
		<link>http://massi.cliff.jp/iw/?p=1350</link>
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		<pubDate>Fri, 21 May 2010 15:23:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masashi_furuka</dc:creator>
				<category><![CDATA[No Reason]]></category>
		<category><![CDATA[blog]]></category>
		<category><![CDATA[masashi_furuka Works]]></category>
		<category><![CDATA[写真展示]]></category>
		<category><![CDATA[No reason]]></category>
		<category><![CDATA[新宿眼科画廊]]></category>

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		<description><![CDATA[5月7日から12日まで新宿眼科画廊にて開催した個展の展示風景です。






いろいろ成果と宿題が出ました。
みなさん、またお会いしましょう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>5月7日から12日まで新宿眼科画廊にて開催した個展の展示風景です。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/tey-san/4626468267/" title="No Reason File02 by masashi_furuka, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4068/4626468267_acd28a7b7b.jpg" width="500" height="333" alt="No Reason File02" /></a></p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/tey-san/4627075910/" title="No Reason File02 by masashi_furuka, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3355/4627075910_1fef12e1df_o.jpg" width="640" height="426" alt="No Reason File02" /></a></p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/tey-san/4626494959/" title="No Reason File02 by masashi_furuka, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4028/4626494959_04574d3832.jpg" width="500" height="333" alt="No Reason File02" /></a></p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/tey-san/4627076296/" title="No Reason File02 by masashi_furuka, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4004/4627076296_3e021e9b35.jpg" width="500" height="333" alt="No Reason File02" /></a></p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/tey-san/4626482961/" title="No Reason File02 by masashi_furuka, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4005/4626482961_393e7012dc.jpg" width="500" height="333" alt="No Reason File02" /></a></p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/tey-san/4626468493/" title="No Reason File02 by masashi_furuka, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4036/4626468493_38b729c2ba.jpg" width="500" height="333" alt="No Reason File02" /></a></p>
<p>いろいろ成果と宿題が出ました。</p>
<p>みなさん、またお会いしましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>もろもろ整理しております。。。</title>
		<link>http://massi.cliff.jp/iw/?p=1348</link>
		<comments>http://massi.cliff.jp/iw/?p=1348#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 18 May 2010 15:11:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masashi_furuka</dc:creator>
				<category><![CDATA[blog]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://massi.cliff.jp/iw/?p=1348</guid>
		<description><![CDATA[展示風景写真をアップしたいのですが、
もろもろ立て込んでおり、もうしばらく時間がかかりそうです。
来週にはアップできるかと。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>展示風景写真をアップしたいのですが、<br />
もろもろ立て込んでおり、もうしばらく時間がかかりそうです。<br />
来週にはアップできるかと。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>個展無事終了いたしました。</title>
		<link>http://massi.cliff.jp/iw/?p=1346</link>
		<comments>http://massi.cliff.jp/iw/?p=1346#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 12 May 2010 15:02:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masashi_furuka</dc:creator>
				<category><![CDATA[blog]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://massi.cliff.jp/iw/?p=1346</guid>
		<description><![CDATA[12日の17時をもって、No Reasonシリーズの第二回個展が無事終了いたしました。
今回も5月の連休明けというみなさんお忙しいなか、
たくさんの方にご来場いただき、誠にありがとうございました！
今回の展示は、前回の強烈なインパクトをやや薄めてマイルドにして、
前回展示を敬遠していたような方にも見ていただきやすい展示を心がけました。
いかがでしたでしょうか。
ま、成果や今後の宿題なども多数見えてきましたので、
近々整理したいと思っています。
次回展示は、秋頃になる予定です。
今後ともみなさまどうぞよろしくお願い申し上げます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>12日の17時をもって、No Reasonシリーズの第二回個展が無事終了いたしました。<br />
今回も5月の連休明けというみなさんお忙しいなか、<br />
たくさんの方にご来場いただき、誠にありがとうございました！</p>
<p>今回の展示は、前回の強烈なインパクトをやや薄めてマイルドにして、<br />
前回展示を敬遠していたような方にも見ていただきやすい展示を心がけました。</p>
<p>いかがでしたでしょうか。</p>
<p>ま、成果や今後の宿題なども多数見えてきましたので、<br />
近々整理したいと思っています。</p>
<p>次回展示は、秋頃になる予定です。</p>
<p>今後ともみなさまどうぞよろしくお願い申し上げます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>本日個展最終日!!（17時までなのでお気をつけください）</title>
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		<pubDate>Tue, 11 May 2010 21:51:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masashi_furuka</dc:creator>
				<category><![CDATA[No Reason]]></category>
		<category><![CDATA[masashi_furuka Works]]></category>
		<category><![CDATA[写真展示]]></category>
		<category><![CDATA[No reason]]></category>
		<category><![CDATA[新宿眼科画廊]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日(5日目）は、冷たい雨にも関わらず、私とるかが在廊している時間に、
想像以上にたくさんの方にご来場いただきました。
本当にありがとうございます!
予定より30分、新宿眼科画廊への到着が遅れてしまい、
お会いできなかった方もいらっしゃるかと・・（カトコト加藤さん、デザフェス前なのに申し訳ありません!!）、胸が締めつけられる思いです。申し訳ありませんでした。
お礼はまた個展総括の際に、あらためて。
そして、早いもので本日は個展最終日。
いろいろ伝えたい思いはあるのですが、私は在廊できません。
ですので、例によって、この言葉で。
「この展示を見てから、死んでも遅くはないと思うよ。」
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日(5日目）は、冷たい雨にも関わらず、私とるかが在廊している時間に、<br />
想像以上にたくさんの方にご来場いただきました。<br />
本当にありがとうございます!</p>
<p>予定より30分、新宿眼科画廊への到着が遅れてしまい、<br />
お会いできなかった方もいらっしゃるかと・・（カトコト加藤さん、デザフェス前なのに申し訳ありません!!）、胸が締めつけられる思いです。申し訳ありませんでした。</p>
<p>お礼はまた個展総括の際に、あらためて。</p>
<p>そして、早いもので本日は個展最終日。<br />
いろいろ伝えたい思いはあるのですが、私は在廊できません。</p>
<p>ですので、例によって、この言葉で。</p>
<p>「この展示を見てから、死んでも遅くはないと思うよ。」</p>
]]></content:encoded>
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		<title>個展マスコットがお待ちしております。</title>
		<link>http://massi.cliff.jp/iw/?p=1339</link>
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		<pubDate>Sun, 09 May 2010 00:02:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masashi_furuka</dc:creator>
				<category><![CDATA[No Reason]]></category>
		<category><![CDATA[blog]]></category>
		<category><![CDATA[masashi_furuka Works]]></category>
		<category><![CDATA[写真展示]]></category>
		<category><![CDATA[No reason]]></category>
		<category><![CDATA[新宿眼科画廊]]></category>

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		<description><![CDATA[個展2日目は、開廊直後から最後までいました。
いろいろな方にお越しいただき、ありがとうございました。
とくにNatsukiさん、お忙しい中、長い間いていただいて、
いろいろなお話しもでき有意義でした。ありがとうございます。
さて、本日3日目は、私が長い時間在廊できる最終日です。

本日もマスコットキャラが、新宿眼科画廊でみなさんのお越しをお待ちしております。
（ちなみにオレが撮ったのではなく、Ruka.のセルフポートレートです）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>個展2日目は、開廊直後から最後までいました。<br />
いろいろな方にお越しいただき、ありがとうございました。</p>
<p>とくにNatsukiさん、お忙しい中、長い間いていただいて、<br />
いろいろなお話しもでき有意義でした。ありがとうございます。</p>
<p>さて、本日3日目は、私が長い時間在廊できる最終日です。</p>
<p><a title="Mascot of No Reason by masashi_furuka, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/tey-san/4590519614/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4040/4590519614_6eccecc018_o.jpg" alt="Mascot of No Reason" width="640" height="480" /></a></p>
<p>本日もマスコットキャラが、新宿眼科画廊でみなさんのお越しをお待ちしております。<br />
（ちなみにオレが撮ったのではなく、Ruka.のセルフポートレートです）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>なかひらまいさんがレビューを書いてくださいました。</title>
		<link>http://massi.cliff.jp/iw/?p=1333</link>
		<comments>http://massi.cliff.jp/iw/?p=1333#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 May 2010 15:22:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masashi_furuka</dc:creator>
				<category><![CDATA[No Reason]]></category>
		<category><![CDATA[blog]]></category>
		<category><![CDATA[masashi_furuka Works]]></category>
		<category><![CDATA[写真展示]]></category>
		<category><![CDATA[No reason]]></category>
		<category><![CDATA[新宿眼科画廊]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://massi.cliff.jp/iw/?p=1333</guid>
		<description><![CDATA[和製ファンタジーの傑作「スプーの日記」作者のなかひらまいさんが、
ブログにNo Reason 「File01:死例001-012」写真集 のレビューを書いてくださいました。
http://studiomog.ne.jp/spooclub/07.html
なかひらさんとは、昨年12月の超作品宴会でお会いして、
そのときに File01 をお買い上げいただいたのだけれど…
オレの個展前に合わせて、
記事を出してくださいました。
ありがとうございます。
一部引用させていただきます。
この写真を見ると、他人事ではないと思う。自分だって、いつ「境界線」を超えてしまうかわからない。よく考えてみれば、生きることの意味なんて分からない からだ。現代人は、不景気とはいえ餓えることもなく、楽しいことがあまりなくても「とりえあえず生きている」。わたしもそんなところが多分にある。そんな 風に漠然と生きているわたしは、「生」に対する欲望が薄い。だからといって、この写真の登場人物のように、「境界線」を超えてしまっていいものだろうか。 生きていたところで、何もないかもしれないが、死んだところで、何もないかもしれない。それならもう少し生きて、今自分がここにいることを大切にしたいと 思う。例えそこに意味がなくても。
なお、No Reason 「File01:死例001-012」写真集は、
個展会場でも販売しております。
個展へお越しの際は、ぜひ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>和製ファンタジーの傑作「スプーの日記」作者のなかひらまいさんが、<br />
ブログにNo Reason 「File01:死例001-012」写真集 のレビューを書いてくださいました。</p>
<p><a href="http://studiomog.ne.jp/spooclub/07.html" target="_blank">http://studiomog.ne.jp/spooclub/07.html</a></p>
<p>なかひらさんとは、昨年12月の超作品宴会でお会いして、<br />
そのときに File01 をお買い上げいただいたのだけれど…</p>
<p>オレの個展前に合わせて、<br />
記事を出してくださいました。</p>
<p>ありがとうございます。</p>
<p>一部引用させていただきます。</p>
<blockquote><p>この写真を見ると、他人事ではないと思う。自分だって、いつ「境界線」を超えてしまうかわからない。よく考えてみれば、生きることの意味なんて分からない からだ。現代人は、不景気とはいえ餓えることもなく、楽しいことがあまりなくても「とりえあえず生きている」。わたしもそんなところが多分にある。そんな 風に漠然と生きているわたしは、「生」に対する欲望が薄い。だからといって、この写真の登場人物のように、「境界線」を超えてしまっていいものだろうか。 生きていたところで、何もないかもしれないが、死んだところで、何もないかもしれない。それならもう少し生きて、今自分がここにいることを大切にしたいと 思う。例えそこに意味がなくても。</p></blockquote>
<p>なお、No Reason 「File01:死例001-012」写真集は、<br />
個展会場でも販売しております。<br />
個展へお越しの際は、ぜひ。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>いよいよ展示まであと3日！</title>
		<link>http://massi.cliff.jp/iw/?p=1331</link>
		<comments>http://massi.cliff.jp/iw/?p=1331#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 May 2010 02:02:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masashi_furuka</dc:creator>
				<category><![CDATA[No Reason]]></category>
		<category><![CDATA[blog]]></category>
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		<category><![CDATA[No reason]]></category>
		<category><![CDATA[新宿眼科画廊]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://massi.cliff.jp/iw/?p=1331</guid>
		<description><![CDATA[いよいよ展示まであと3日！
今日は、趣向を変えて
多角的に展示をご案内。
■展示点数は？
今回の展示は、展示点数が29点。
それらに加えて、ポートフォリオ、
写真集サンプルもありますので、
けっこうなボリュームです。
■フォトブックは？
File02のフォトブックのサンプル展示と、
予約受付をいたします。
File01のフォトブックも販売してます。
■新宿眼科画廊ってどう行くの？
まずはなんとかして東京新宿に来てください。
新宿三丁目に詳しい方は、そちらからが近いです。
新宿駅から来られる方は、靖国通りを新宿区役所方面に
行き、四季の道を通るのが近いです（馴れてないと、
ちょっと怪しい道西か見えないｗ）
詳しくは、眼科画廊さんHPで。
http://www.gankagarou.com/map.html
■スペースOってなに？
新宿眼科画廊さんのスペースの中でも、
一番奥になります。
新宿眼科画廊さんに着いても、
意外とみんな迷うみたいですｗ
行き方は2通りあって、
１）眼科画廊の正面入り口から入って、奥に行き、
カウンターの所を右に曲がって、いったんマンションの
廊下に出て左に行く。
２）眼科画廊の正面入り口の右側のマンション入り口から
入って、そのまま突き当たりまで歩く。
１）がオススメです。
■スペースOってなんて読むの？
「すぺーすおー」です。
ちなみに、スリッパに履き替えが必要です。
実はトイレもあります。
■いつmasashi_furukaはいるの？
下記の予定です。
7日（金）　終日
8日（土）　終日
9日（日）　終日
10日（月）　在廊しません
11日（火）　18:30以降
12日（水）　在廊しません（展示終了は17:00)
■誰でも入場できるの？
よほど変な人でない限り止められないはずですｗ
入場も無料です。
■展示はおもしろいの？
来られる方のご判断にお任せします。
■お土産とか必要？
お気遣い無くお越しください。
■飲み会はないの？
流れに任せてれば、あるかも。
■物販はあるの？
あまり知られていないですが、作品は
販売しています（Edition10）。
あと、File01のフォトブックを販売しています。
というわけで、みなさまのお越しをお待ちしております。
masashi_furuka写真展
No Reason「File02:死例013-025」
◆展示概要
2009年5月7日（金）～12日（水）
12：00～20：00（展示最終日～17：00）
新宿眼科画廊　スペースO
〒160-0022　東京都新宿区新宿5-18-11
TEL: 03-5285-8822
URL:http://www.gankagarou.com/
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いよいよ展示まであと3日！<br />
今日は、趣向を変えて<br />
多角的に展示をご案内。</p>
<p>■展示点数は？<br />
今回の展示は、展示点数が29点。<br />
それらに加えて、ポートフォリオ、<br />
写真集サンプルもありますので、<br />
けっこうなボリュームです。</p>
<p>■フォトブックは？<br />
File02のフォトブックのサンプル展示と、<br />
予約受付をいたします。<br />
File01のフォトブックも販売してます。</p>
<p>■新宿眼科画廊ってどう行くの？<br />
まずはなんとかして東京新宿に来てください。<br />
新宿三丁目に詳しい方は、そちらからが近いです。<br />
新宿駅から来られる方は、靖国通りを新宿区役所方面に<br />
行き、四季の道を通るのが近いです（馴れてないと、<br />
ちょっと怪しい道西か見えないｗ）<br />
詳しくは、眼科画廊さんHPで。</p>
<p>http://www.gankagarou.com/map.html</p>
<p>■スペースOってなに？<br />
新宿眼科画廊さんのスペースの中でも、<br />
一番奥になります。</p>
<p>新宿眼科画廊さんに着いても、<br />
意外とみんな迷うみたいですｗ<br />
行き方は2通りあって、<br />
１）眼科画廊の正面入り口から入って、奥に行き、<br />
カウンターの所を右に曲がって、いったんマンションの<br />
廊下に出て左に行く。<br />
２）眼科画廊の正面入り口の右側のマンション入り口から<br />
入って、そのまま突き当たりまで歩く。</p>
<p>１）がオススメです。</p>
<p>■スペースOってなんて読むの？<br />
「すぺーすおー」です。<br />
ちなみに、スリッパに履き替えが必要です。<br />
実はトイレもあります。</p>
<p>■いつmasashi_furukaはいるの？<br />
下記の予定です。<br />
7日（金）　終日<br />
8日（土）　終日<br />
9日（日）　終日<br />
10日（月）　在廊しません<br />
11日（火）　18:30以降<br />
12日（水）　在廊しません（展示終了は17:00)</p>
<p>■誰でも入場できるの？<br />
よほど変な人でない限り止められないはずですｗ<br />
入場も無料です。</p>
<p>■展示はおもしろいの？<br />
来られる方のご判断にお任せします。</p>
<p>■お土産とか必要？<br />
お気遣い無くお越しください。</p>
<p>■飲み会はないの？<br />
流れに任せてれば、あるかも。</p>
<p>■物販はあるの？<br />
あまり知られていないですが、作品は<br />
販売しています（Edition10）。<br />
あと、File01のフォトブックを販売しています。</p>
<p>というわけで、みなさまのお越しをお待ちしております。</p>
<p>masashi_furuka写真展<br />
No Reason「File02:死例013-025」</p>
<p>◆展示概要<br />
2009年5月7日（金）～12日（水）<br />
12：00～20：00（展示最終日～17：00）<br />
新宿眼科画廊　スペースO<br />
〒160-0022　東京都新宿区新宿5-18-11<br />
TEL: 03-5285-8822<br />
URL:http://www.gankagarou.com/</p>
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		</item>
		<item>
		<title>個展の在廊時間。</title>
		<link>http://massi.cliff.jp/iw/?p=1321</link>
		<comments>http://massi.cliff.jp/iw/?p=1321#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 May 2010 10:49:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masashi_furuka</dc:creator>
				<category><![CDATA[No Reason]]></category>
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		<category><![CDATA[No reason]]></category>
		<category><![CDATA[新宿眼科画廊]]></category>

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		<description><![CDATA[個展まで、あと一週間を切りました。
早いですね、時が経つのは。
またみなさまにお会いできるのですね。
さて、在廊時間は下記の予定です。
ただ急な予定変更等もありえますので、
ご来訪の際は、あらかじめご一報いただけると幸いです。
7日（金）　終日
8日（土）　終日
9日（日）　終日
10日（月）　在廊しません
11日（火）　18:30以降
12日（水）　在廊しません
masashi_furuka写真展
No Reason「File02:死例013-025」
◆展示概要
2010年5月7日（金）～12日（水）
12：00～20：00（展示最終日～17：00）
新宿眼科画廊　スペースO
〒160-0022　東京都新宿区新宿5-18-11
TEL: 03-5285-8822
URL:http://www.gankagarou.com/
大きな地図で見る
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>個展まで、あと一週間を切りました。<br />
早いですね、時が経つのは。</p>
<p>またみなさまにお会いできるのですね。</p>
<p>さて、在廊時間は下記の予定です。</p>
<p>ただ急な予定変更等もありえますので、<br />
ご来訪の際は、あらかじめご一報いただけると幸いです。</p>
<p>7日（金）　終日<br />
8日（土）　終日<br />
9日（日）　終日<br />
10日（月）　在廊しません<br />
11日（火）　18:30以降<br />
12日（水）　在廊しません</p>
<p>masashi_furuka写真展<br />
No Reason「File02:死例013-025」</p>
<p>◆展示概要<br />
2010年5月7日（金）～12日（水）<br />
12：00～20：00（展示最終日～17：00）<br />
新宿眼科画廊　スペースO<br />
〒160-0022　東京都新宿区新宿5-18-11<br />
TEL: 03-5285-8822<br />
URL:<a href="http://www.gankagarou.com/" target="_blank">http://www.gankagarou.com/</a></p>
<p><iframe width="640" height="480" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=s_q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%96%B0%E5%AE%BF%E5%8C%BA%E6%96%B0%E5%AE%BF5-18-11&amp;sll=36.5626,136.362305&amp;sspn=40.956764,55.986328&amp;brcurrent=3,0x60188cdc514d2953:0xc3a7b5e830bb5985,0&amp;ie=UTF8&amp;hq=&amp;hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%96%B0%E5%AE%BF%E5%8C%BA%E6%96%B0%E5%AE%BF%EF%BC%95%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%91%EF%BC%98%E2%88%92%EF%BC%91%EF%BC%91&amp;ll=35.694685,139.706204&amp;spn=0.008365,0.013733&amp;z=16&amp;iwloc=A&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=embed&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%96%B0%E5%AE%BF%E5%8C%BA%E6%96%B0%E5%AE%BF5-18-11&amp;sll=36.5626,136.362305&amp;sspn=40.956764,55.986328&amp;brcurrent=3,0x60188cdc514d2953:0xc3a7b5e830bb5985,0&amp;ie=UTF8&amp;hq=&amp;hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%96%B0%E5%AE%BF%E5%8C%BA%E6%96%B0%E5%AE%BF%EF%BC%95%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%91%EF%BC%98%E2%88%92%EF%BC%91%EF%BC%91&amp;ll=35.694685,139.706204&amp;spn=0.008365,0.013733&amp;z=16&amp;iwloc=A" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small></p>
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		</item>
		<item>
		<title>地道にプリント中。</title>
		<link>http://massi.cliff.jp/iw/?p=1319</link>
		<comments>http://massi.cliff.jp/iw/?p=1319#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Apr 2010 16:07:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masashi_furuka</dc:creator>
				<category><![CDATA[blog]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://massi.cliff.jp/iw/?p=1319</guid>
		<description><![CDATA[まだまだプリントしています・・。
あと1週間ぐらいで搬入!
がんばらなくては!!
でも、今日は寝ます。おやすみなさいまし。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>まだまだプリントしています・・。<br />
あと1週間ぐらいで搬入!<br />
がんばらなくては!!<br />
でも、今日は寝ます。おやすみなさいまし。</p>
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		<item>
		<title>一歩後退。</title>
		<link>http://massi.cliff.jp/iw/?p=1317</link>
		<comments>http://massi.cliff.jp/iw/?p=1317#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Apr 2010 14:29:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masashi_furuka</dc:creator>
				<category><![CDATA[No Reason]]></category>
		<category><![CDATA[blog]]></category>
		<category><![CDATA[写真展示]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://massi.cliff.jp/iw/?p=1317</guid>
		<description><![CDATA[これから組み直します、はい。
あと2週間とか関係ない。
尊厳（dignity)の問題です。
絶対に成功させるという信念を持って。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>これから組み直します、はい。</p>
<p>あと2週間とか関係ない。<br />
尊厳（dignity)の問題です。</p>
<p>絶対に成功させるという信念を持って。</p>
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