日常と非日常の境界で 表現と記録の狭間で 愛し愛されたい — a way of photographer, masashi_furuka
Archive for April, 2010
No Reason関連ページを更新しました。
Apr 17th
長らくお待たせしましたが、File02の先行公開分の作品をアップしました。
それにともない、File01の写真を別ページにしました。
詳しくはこちらをご覧くださいませ。
![No Reason [013]-2](http://farm5.static.flickr.com/4044/4526710953_ba05e22375_o.jpg)
No Reason [013]-2
八合目
Apr 15th
先日のエントリーは、もう作品が完成と読み取ることも
できるが、ところがどっこい。
登山にたとえると、まだ八合目あたりで。
作品の選択やレイアウトがほぼ固まったというのは、
山頂が見えたというぐらいの意味で。
ここからプリントや額装など、
作業はまだまだ続くことになる。
●
ただ、山頂が見えるとがんばれる気がしてくる。
足に力が入る。
手に血が通っているのがわかる。
しかし孤独な戦いは続く。
心に隙間風が吹く。
それに背を向けず、ただただ己の力の所在と、
その源泉を確かめながら。
目指すは頂上。
一歩一歩上っていくしかないのだから。
不安と期待~個展File02に向けて
Apr 13th
ようやく個展に展示する
写真のセレクトと調整、
レイアウトに目処がついた。
今回は素晴らしい仲間、
ヘアメイクNatsukiさんと、
スタイリスト赤田さんに
手伝っていただいて、
No Reasonの世界が広がった。
しかし一方で、
個々の写真の世界観が
色濃すぎて、全体としての
印象が散漫になったり、
前作と世界観が大きく
変わってしまうのではないか、
という不安がいつしか芽生えた。
どう見えるか、
どう感じるかは、
写真作品という性格上、
見る方にすべてを委ねるより他はありません。
忌憚ないご意見を
いただけるとうれしいです。
ただ一言付け加えるなら、
写真には「masashi_furuka作品」としてのエッセンスは、
十二分に入っていますし、
そういう写真ばかりです。
自分でも展示が完成したときが、
楽しみです。
●
なお、前回の個展と同様、
フォトブックはサンプルを展示します。
さらに、展示会場ではフォトブックの予約も受け付けます!
●
半年前と同じように、
不安と期待が入り交じっています。
では、みなさま。
どうぞよろしくお願いいたします。
黒い渦
Apr 6th
昨日は朝、撮影データを
整理して、花見へ。
携帯のGPSを頼りにするも、
道に迷うw
しかも隣駅なのに…orz
ようやく善福寺川緑地に到着。
しばし休憩…
すると雨がポツポツ降りだす。
個人的に、桜はくもり空か
朝焼けの中が好き。
桜は儚げでいいんだ。
新宿眼科画廊へ。
フジタさんとはタイミングが合わず、残念。
他の参加者のポートフォリオを拝見。
あらためて、自分の立ち位置が写真の文脈と遠いことを再確認できた。
デザフェスギャラリーへ。
なかひらさんと再会。
いろんな方にご紹介いただく。
段々紹介の言葉が短くなり、
「死体を撮ってるフルカワさん」になったwww
STUDIO M.O.G.の代表の森内さん、ハリケンさんには、「話しに聞いてます」と言われ、カメラマンの須田さん、須田さんの奥さん(マクロビをやってらっしゃる)には「珍しいですね」と言われ、恐縮しきり。
須田さんの写真はいいなぁ。
うらやましい。
展示は、圧倒的な量と熱意と創意があって、とても心地よかった。
また展示があれば、
ぜひ行きたい。
その後、原宿をぶらつくも、
人の多さと変な気にやられてしまい、意気消沈。
るかになんとか引っ張られ、
家に這いつくばって帰った。
ああいう、自己欲求が
覆いなしに、そこかしこに
漂う場所って苦手だ。
*STUDIO M.O.G.のサイト
http://www.studiomog.ne.jp/
*須田さんのブログ
http://voiceofstone.blogspot.com/
在廊時間とか。
Apr 1st
2日から新宿眼科画廊さんの展示なのですが、グループ展ということもあって、フルタイムでの在廊はしません。
ですので、もし、masashi_furuka と話してみたいという奇特(危篤か?w)な方がいらっしゃいましたら、予めコメントやメール、メッセ、つぶやきなどで、ご連絡いただけると、たいへん助かります。
今のところ、
2日(金) 19時以降
3日(土) 夕方以降
4日(日) 昼から夕方
なら、画廊に参上できます。
なお、新宿眼科画廊さんでは、
5月の個展DMを無料配布ならびに、
拙作No Reason File01 写真集を販売いただいております。
あわせて、ご高覧いただけると、うれしいです。
http://www.gankagarou.com/sche/201004shinjyukutoukyounihon.html


