日常と非日常の境界で 表現と記録の狭間で 愛し愛されたい — a way of photographer, masashi_furuka
Posts tagged 新宿眼科画廊
本日個展最終日!!(17時までなのでお気をつけください)
May 12th
昨日(5日目)は、冷たい雨にも関わらず、私とるかが在廊している時間に、
想像以上にたくさんの方にご来場いただきました。
本当にありがとうございます!
予定より30分、新宿眼科画廊への到着が遅れてしまい、
お会いできなかった方もいらっしゃるかと・・(カトコト加藤さん、デザフェス前なのに申し訳ありません!!)、胸が締めつけられる思いです。申し訳ありませんでした。
お礼はまた個展総括の際に、あらためて。
そして、早いもので本日は個展最終日。
いろいろ伝えたい思いはあるのですが、私は在廊できません。
ですので、例によって、この言葉で。
「この展示を見てから、死んでも遅くはないと思うよ。」
masashi_furuka写真展 No Reason「File02:死例013-025」
May 6th
| May 7, 2010 | to | May 12, 2010 |
masashi_furuka写真展
No Reason「File02:死例013-025」

◆展示概要
2010年5月7日(金)~12日(水)
12:00~20:00(展示最終日~17:00)
新宿眼科画廊 スペースO
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-18-11
TEL: 03-5285-8822
URL:http://www.gankagarou.com/
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『No Reason』
たぶん、生きることに、死ぬことに、理由なんていらない。
日本――年間3万人を超える自殺者、後を絶たない無差別大量殺人。
「生と死」が日常から隔離され、メディア空間の中でのみリアルな輝きを放つようになってから、もうどれぐらい経ったのだろう。
この作品は、現在そしてこれから日本に生きる(死ぬ)わたしたちの日常に
再び「生と死」を取り戻す試みとその記録である。
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大きな地図で見る
なかひらまいさんがレビューを書いてくださいました。
May 6th
和製ファンタジーの傑作「スプーの日記」作者のなかひらまいさんが、
ブログにNo Reason 「File01:死例001-012」写真集 のレビューを書いてくださいました。
http://studiomog.ne.jp/spooclub/07.html
なかひらさんとは、昨年12月の超作品宴会でお会いして、
そのときに File01 をお買い上げいただいたのだけれど…
オレの個展前に合わせて、
記事を出してくださいました。
ありがとうございます。
一部引用させていただきます。
この写真を見ると、他人事ではないと思う。自分だって、いつ「境界線」を超えてしまうかわからない。よく考えてみれば、生きることの意味なんて分からない からだ。現代人は、不景気とはいえ餓えることもなく、楽しいことがあまりなくても「とりえあえず生きている」。わたしもそんなところが多分にある。そんな 風に漠然と生きているわたしは、「生」に対する欲望が薄い。だからといって、この写真の登場人物のように、「境界線」を超えてしまっていいものだろうか。 生きていたところで、何もないかもしれないが、死んだところで、何もないかもしれない。それならもう少し生きて、今自分がここにいることを大切にしたいと 思う。例えそこに意味がなくても。
なお、No Reason 「File01:死例001-012」写真集は、
個展会場でも販売しております。
個展へお越しの際は、ぜひ。
いよいよ展示まであと3日!
May 4th
いよいよ展示まであと3日!
今日は、趣向を変えて
多角的に展示をご案内。
■展示点数は?
今回の展示は、展示点数が29点。
それらに加えて、ポートフォリオ、
写真集サンプルもありますので、
けっこうなボリュームです。
■フォトブックは?
File02のフォトブックのサンプル展示と、
予約受付をいたします。
File01のフォトブックも販売してます。
■新宿眼科画廊ってどう行くの?
まずはなんとかして東京新宿に来てください。
新宿三丁目に詳しい方は、そちらからが近いです。
新宿駅から来られる方は、靖国通りを新宿区役所方面に
行き、四季の道を通るのが近いです(馴れてないと、
ちょっと怪しい道西か見えないw)
詳しくは、眼科画廊さんHPで。
http://www.gankagarou.com/map.html
■スペースOってなに?
新宿眼科画廊さんのスペースの中でも、
一番奥になります。
新宿眼科画廊さんに着いても、
意外とみんな迷うみたいですw
行き方は2通りあって、
1)眼科画廊の正面入り口から入って、奥に行き、
カウンターの所を右に曲がって、いったんマンションの
廊下に出て左に行く。
2)眼科画廊の正面入り口の右側のマンション入り口から
入って、そのまま突き当たりまで歩く。
1)がオススメです。
■スペースOってなんて読むの?
「すぺーすおー」です。
ちなみに、スリッパに履き替えが必要です。
実はトイレもあります。
■いつmasashi_furukaはいるの?
下記の予定です。
7日(金) 終日
8日(土) 終日
9日(日) 終日
10日(月) 在廊しません
11日(火) 18:30以降
12日(水) 在廊しません(展示終了は17:00)
■誰でも入場できるの?
よほど変な人でない限り止められないはずですw
入場も無料です。
■展示はおもしろいの?
来られる方のご判断にお任せします。
■お土産とか必要?
お気遣い無くお越しください。
■飲み会はないの?
流れに任せてれば、あるかも。
■物販はあるの?
あまり知られていないですが、作品は
販売しています(Edition10)。
あと、File01のフォトブックを販売しています。
というわけで、みなさまのお越しをお待ちしております。
masashi_furuka写真展
No Reason「File02:死例013-025」
◆展示概要
2009年5月7日(金)~12日(水)
12:00~20:00(展示最終日~17:00)
新宿眼科画廊 スペースO
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-18-11
TEL: 03-5285-8822
URL:http://www.gankagarou.com/
個展の在廊時間。
May 1st
個展まで、あと一週間を切りました。
早いですね、時が経つのは。
またみなさまにお会いできるのですね。
さて、在廊時間は下記の予定です。
ただ急な予定変更等もありえますので、
ご来訪の際は、あらかじめご一報いただけると幸いです。
7日(金) 終日
8日(土) 終日
9日(日) 終日
10日(月) 在廊しません
11日(火) 18:30以降
12日(水) 在廊しません
masashi_furuka写真展
No Reason「File02:死例013-025」
◆展示概要
2010年5月7日(金)~12日(水)
12:00~20:00(展示最終日~17:00)
新宿眼科画廊 スペースO
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-18-11
TEL: 03-5285-8822
URL:http://www.gankagarou.com/
在廊時間とか。
Apr 1st
2日から新宿眼科画廊さんの展示なのですが、グループ展ということもあって、フルタイムでの在廊はしません。
ですので、もし、masashi_furuka と話してみたいという奇特(危篤か?w)な方がいらっしゃいましたら、予めコメントやメール、メッセ、つぶやきなどで、ご連絡いただけると、たいへん助かります。
今のところ、
2日(金) 19時以降
3日(土) 夕方以降
4日(日) 昼から夕方
なら、画廊に参上できます。
なお、新宿眼科画廊さんでは、
5月の個展DMを無料配布ならびに、
拙作No Reason File01 写真集を販売いただいております。
あわせて、ご高覧いただけると、うれしいです。
http://www.gankagarou.com/sche/201004shinjyukutoukyounihon.html
グループ展『新宿東京日本』展に参加します。
Mar 2nd
新宿眼科画廊さん企画のグループ展 『新宿東京日本』展 に出展します。
前期後期と日程が分かれており、私は前期の展示となります。
お近くにお寄りの際は、是非よろしくお願いします!
ちなみに、新宿眼科画廊さんでは、拙作No Reason写真集も販売しています!
『新宿東京日本』展
展示会期を〔前期〕〔後期〕と2回に分け、各8名の若手写真作家が
「新宿東京日本」というキーワードを手掛かりに〔街〕〔人〕〔空気〕〔色〕それぞれの世界を切り出します。
■〔A日程:前期〕 2010年4月2日(金)~07日(水) 12:00~20:00(最終日~17:00)
*オープニングパーティー:2010年4月2日(金) 18:00~
〔A日程:前期〕
manabe/masashi_furuka/梶雅達/阪巻正志/サトウタケヒト/杉本春奈/田中文/中村タケシ
〔B日程:後期〕
宇多村英恵/金森玲奈/渋谷昆/タジリマナミ/對馬大輔/toboji538☆☆☆/藤井彩子/松永佳子
★ 休廊日:2010年4月8日(木)
■〔B日程:後期〕 2010年4月9日(金)~14日(水) 12:00~20:00(最終日~17:00)
*オープニングパーティー:2010年4月9日(金) 18:00~
ま、こんな感じでひとつ。
Feb 26th
映画Matrixから
「道を知ることと、実際に歩むこととは違う」
ま、そういうことです。
歩んできたから、いまこの作品があるわけで。
同様に、アントニオ猪木の引退時の言葉からw
~人は歩みを止めた時に、
そして挑戦をあきらめた時に
年老いていくのだと思います。~
としたうえで、例の「道」です。
「この道を行けば
どうなるものか
危ぶむなかれ
危ぶめば道はなし
踏み出せば その一足が道となり その一足が道となる
迷わず行けよ
行けばわかるさ」
あらかじめ決められた(かのように見えた)レールの
上を走ることを、
オレは(いろんな理由があったにせよ)23の時に
辞めたわけで。
芸術や美術の専門教育を受けたことがないのだけれど、
振り返れば、デザイン事務所に勤めたし、
美大出のデザイナーを扱うディレクターとかやってるし、
写真で作品をつくって作家活動している。
もちろん、専門教育は受けたほうがいいに決まっている。
ただ、道を知ることと、歩むことは違う、ということだ。
「一般的な」という言い方はあまりにも無根拠なので使わないが、
自分だけの道を歩むには、それ相応の覚悟があってしかるべきで。
格好悪いからあまり言わないけど、
基本ガリ勉なので、人一倍勉強して、
人一倍試行錯誤を繰り返してるわけで。
ま、そんなところで一つ。
新宿眼科画廊さんで、No Reason写真集「File 01: 死例 001-012」が絶賛販売中です。









