日常と非日常の境界で 表現と記録の狭間で 愛し愛されたい — a way of photographer, masashi_furuka
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意外
Jul 6th
日曜日に撮影した写真を1枚アップ。

mixiでちょろっと公開したら、
意外と反応が良くてびっくりw
マイミクの人たちって、意外とこういうのが
好きなんだなぁ、とあらためて思ってみたり。
現場は(いろいろな意味で)安全第一だから、
怖かったりはしないんだけど、
冷や冷やしてたりもします。
オレがバスタブに上ってたりとか、
みている方が冷や冷やするかとww
ひさびさの疑似死体撮影は
Jun 27th
昨日は、45才の主婦モデルの方を撮影しました。
疑似死体撮影は、というか撮影がけっこう久々でしたが、
緊張することもなく、気負いもなく、
良い意味でも悪い意味でも「さらさらと撮影した」感じです。

ロケ地は、都内北部の団地です。
おじいさん、おばあさんが頻繁に通っては、
いぶかしげ(心配げ?)に見ていくというw
撮影が終わると雨が降る、という晴れ男っぷりに
我ながら感心しつつ。
撮影後は、モデルさんのメイクを落とすために
ロケ地近くの銭湯へ。
なぜかNatsukiさんも入る、みたいなw
写真はねこを撮るのに夢中のるかです。

さ、来週も撮影撮影!
本日個展最終日!!(17時までなのでお気をつけください)
May 12th
昨日(5日目)は、冷たい雨にも関わらず、私とるかが在廊している時間に、
想像以上にたくさんの方にご来場いただきました。
本当にありがとうございます!
予定より30分、新宿眼科画廊への到着が遅れてしまい、
お会いできなかった方もいらっしゃるかと・・(カトコト加藤さん、デザフェス前なのに申し訳ありません!!)、胸が締めつけられる思いです。申し訳ありませんでした。
お礼はまた個展総括の際に、あらためて。
そして、早いもので本日は個展最終日。
いろいろ伝えたい思いはあるのですが、私は在廊できません。
ですので、例によって、この言葉で。
「この展示を見てから、死んでも遅くはないと思うよ。」
masashi_furuka写真展 No Reason「File02:死例013-025」
May 6th
| May 7, 2010 | to | May 12, 2010 |
masashi_furuka写真展
No Reason「File02:死例013-025」

◆展示概要
2010年5月7日(金)~12日(水)
12:00~20:00(展示最終日~17:00)
新宿眼科画廊 スペースO
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-18-11
TEL: 03-5285-8822
URL:http://www.gankagarou.com/
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『No Reason』
たぶん、生きることに、死ぬことに、理由なんていらない。
日本――年間3万人を超える自殺者、後を絶たない無差別大量殺人。
「生と死」が日常から隔離され、メディア空間の中でのみリアルな輝きを放つようになってから、もうどれぐらい経ったのだろう。
この作品は、現在そしてこれから日本に生きる(死ぬ)わたしたちの日常に
再び「生と死」を取り戻す試みとその記録である。
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大きな地図で見る
なかひらまいさんがレビューを書いてくださいました。
May 6th
和製ファンタジーの傑作「スプーの日記」作者のなかひらまいさんが、
ブログにNo Reason 「File01:死例001-012」写真集 のレビューを書いてくださいました。
http://studiomog.ne.jp/spooclub/07.html
なかひらさんとは、昨年12月の超作品宴会でお会いして、
そのときに File01 をお買い上げいただいたのだけれど…
オレの個展前に合わせて、
記事を出してくださいました。
ありがとうございます。
一部引用させていただきます。
この写真を見ると、他人事ではないと思う。自分だって、いつ「境界線」を超えてしまうかわからない。よく考えてみれば、生きることの意味なんて分からない からだ。現代人は、不景気とはいえ餓えることもなく、楽しいことがあまりなくても「とりえあえず生きている」。わたしもそんなところが多分にある。そんな 風に漠然と生きているわたしは、「生」に対する欲望が薄い。だからといって、この写真の登場人物のように、「境界線」を超えてしまっていいものだろうか。 生きていたところで、何もないかもしれないが、死んだところで、何もないかもしれない。それならもう少し生きて、今自分がここにいることを大切にしたいと 思う。例えそこに意味がなくても。
なお、No Reason 「File01:死例001-012」写真集は、
個展会場でも販売しております。
個展へお越しの際は、ぜひ。
いよいよ展示まであと3日!
May 4th
いよいよ展示まであと3日!
今日は、趣向を変えて
多角的に展示をご案内。
■展示点数は?
今回の展示は、展示点数が29点。
それらに加えて、ポートフォリオ、
写真集サンプルもありますので、
けっこうなボリュームです。
■フォトブックは?
File02のフォトブックのサンプル展示と、
予約受付をいたします。
File01のフォトブックも販売してます。
■新宿眼科画廊ってどう行くの?
まずはなんとかして東京新宿に来てください。
新宿三丁目に詳しい方は、そちらからが近いです。
新宿駅から来られる方は、靖国通りを新宿区役所方面に
行き、四季の道を通るのが近いです(馴れてないと、
ちょっと怪しい道西か見えないw)
詳しくは、眼科画廊さんHPで。
http://www.gankagarou.com/map.html
■スペースOってなに?
新宿眼科画廊さんのスペースの中でも、
一番奥になります。
新宿眼科画廊さんに着いても、
意外とみんな迷うみたいですw
行き方は2通りあって、
1)眼科画廊の正面入り口から入って、奥に行き、
カウンターの所を右に曲がって、いったんマンションの
廊下に出て左に行く。
2)眼科画廊の正面入り口の右側のマンション入り口から
入って、そのまま突き当たりまで歩く。
1)がオススメです。
■スペースOってなんて読むの?
「すぺーすおー」です。
ちなみに、スリッパに履き替えが必要です。
実はトイレもあります。
■いつmasashi_furukaはいるの?
下記の予定です。
7日(金) 終日
8日(土) 終日
9日(日) 終日
10日(月) 在廊しません
11日(火) 18:30以降
12日(水) 在廊しません(展示終了は17:00)
■誰でも入場できるの?
よほど変な人でない限り止められないはずですw
入場も無料です。
■展示はおもしろいの?
来られる方のご判断にお任せします。
■お土産とか必要?
お気遣い無くお越しください。
■飲み会はないの?
流れに任せてれば、あるかも。
■物販はあるの?
あまり知られていないですが、作品は
販売しています(Edition10)。
あと、File01のフォトブックを販売しています。
というわけで、みなさまのお越しをお待ちしております。
masashi_furuka写真展
No Reason「File02:死例013-025」
◆展示概要
2009年5月7日(金)~12日(水)
12:00~20:00(展示最終日~17:00)
新宿眼科画廊 スペースO
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-18-11
TEL: 03-5285-8822
URL:http://www.gankagarou.com/
個展の在廊時間。
May 1st
個展まで、あと一週間を切りました。
早いですね、時が経つのは。
またみなさまにお会いできるのですね。
さて、在廊時間は下記の予定です。
ただ急な予定変更等もありえますので、
ご来訪の際は、あらかじめご一報いただけると幸いです。
7日(金) 終日
8日(土) 終日
9日(日) 終日
10日(月) 在廊しません
11日(火) 18:30以降
12日(水) 在廊しません
masashi_furuka写真展
No Reason「File02:死例013-025」
◆展示概要
2010年5月7日(金)~12日(水)
12:00~20:00(展示最終日~17:00)
新宿眼科画廊 スペースO
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-18-11
TEL: 03-5285-8822
URL:http://www.gankagarou.com/
No Reason関連ページを更新しました。
Apr 17th
長らくお待たせしましたが、File02の先行公開分の作品をアップしました。
それにともない、File01の写真を別ページにしました。
詳しくはこちらをご覧くださいませ。
![No Reason [013]-2](http://farm5.static.flickr.com/4044/4526710953_ba05e22375_o.jpg)
No Reason [013]-2








